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直葬(火葬式)のメリットとは?

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直葬とは、費用を抑えながら故人の見送りを行える、シンプルな葬儀形式です。こちらの記事では、直葬の基本的な定義からメリットやデメリットを解説します。特にデメリットの部分は事前に対策を行うことでトラブルを避けられる可能性があるため、直葬を検討しているという場合にはぜひ押さえておきたい部分といえます。

直葬(火葬式)とは?基本定義を解説

直葬とは、お通夜や告別式は行わずに、安置場所から直接火葬場に搬送して火葬のみを行うというお見送りの形式です。非常にシンプルな形の葬儀であり、「火葬式」と呼ばれることもあります。

一般葬や家族葬は、1日目に通夜、2日目に参列者を招き告別式と火葬を行うことが一般的ですが、直葬の場合には祭壇の設置が行われない点や、他の人が参列しないことから参列者の接待が不要であるといった点が挙げられます。ただし、死後24時間以内は火葬してはいけないと定められていることから、直葬でも安置は必要となります。24時間経過した後に、火葬炉の前で僧侶にお経をあげてもらいお別れという流れになります。

直葬を選ぶ5つの大きなメリット

さまざまな形式がある葬儀の中で、直葬を選択することには多くのメリットがあります。ここでは、直葬を選ぶことによるメリットを5つ紹介します。

葬儀費用を大幅に抑えられる(経済的メリット)

直葬の場合、お通夜や告別式を行わないことから、式場使用料や祭壇費用、会食費、返礼品代などが不要となります。一般的な葬儀の場合は100万〜200万円ほど費用が必要とされていますが、直葬の場合には10万〜20万円が費用目安です。このように経済的な負担を大幅に抑えられるという大きなメリットがあります。

経済的な事情により大きな葬儀を行うことが難しい場合などに適した選択肢であるといえます。

遺族の身体的・精神的負担が少ない

直葬は参列者の数を限定できるため、たとえば家族2人だけで静かに見送るといったように、ごく少数の身内のみで行うことが可能です。

そのため、お通夜や告別式の2日間にわたる参列者対応や気遣いが不要となります。身近な人が亡くなった直後は心労も大きくなるものですが、直葬を選ぶことでお見送りに必要となる精神的・体力的な負担を小さくすることができます。特に高齢のご遺族にとっては拘束される時間が短く負担が少ない点は大きなメリットといえます。

式の準備や打合せの手間・時間を短縮できる

一般的な葬儀では、葬儀前の準備が非常に多くあります。たとえば遺影に使う写真や参列者に渡す返礼品の選定、参列者への連絡や人数確認などを行うことになります。しかし直葬を選択した場合にはこのような準備作業はほぼ不要になります。結果として、葬儀の準備や打ち合わせの手間・時間を短縮できる点もメリットのひとつといえます。

宗教色や形式にとらわれず、自由に見送れる

直葬は宗教色や形式にとらわれることがない、という点も大きなメリットです。宗教的な儀式に縛られることなく、ごく身近な身内のみで静かに故人を偲ぶ時間に集中できます。また、故人が生前好きだった趣味の作品や思い出の品を持ち寄って、思い出をゆっくりと語るといったことも可能です。

葬儀後の対応(お礼や香典返し)が最小限で済む

一般的な葬儀のようにお通夜や告別式を行うわけではないことから、参列者が限られます(もしくは参列者がいない)。この点から、お礼や香典返しといったような葬儀後の対応や、各種連絡を行うといった手間が極めて少なく、遺族の負担が軽減できる点もメリットのひとつといえます。

直葬のデメリットと注意点

直葬を行った場合、最期のお別れ時間が短くなりやすい点がデメリットです。火葬炉の前で数分程度のお別れとなります。もっとゆっくりお別れの時間を過ごしたいと考えるのであれば、注意が必要な点であるといえます。

また、親戚や菩提寺(代々のお寺)からの理解を得られず、トラブルになってしまう可能性も考えられます。

失敗しないための対策

トラブルを発生させないための対策としては、事前に親戚に相談と説明を行い、あらかじめ承諾を得ておくと良いでしょう。菩提寺がある場合には、直葬だったとしても納骨(供養)を受け入れてもらえるのか、という点をあらかじめ確認しておいてください。また葬儀社を選択する場合には、対面(面会)が可能なプランを用意している葬儀社を選択することもポイントのひとつです。

直葬はどんな人におすすめ?

直葬にはさまざまなメリットがある反面、上記で説明をした通りデメリットもあります。このような直葬は、どのような人に向いている方法なのでしょうか。下記に「直葬がおすすめな人」をまとめましたので、参考にしてください。

  • 葬儀費用をできる限り節約したい方
  • 故人に身寄りが少ない、または親族が極少数の場合
  • 高齢の遺族が多く、長時間の式参列が困難な場合
  • 人本人が「シンプルな見送りを」と生前に希望していた場合

直葬は限られた身内のみで静かに故人を見送れる

こちらの記事では、直葬のメリットやデメリットについて解説してきました。ごく少数の限られた身内のみで静かに見送りができる直葬は、経済的なメリットが大きいのはもちろんですが、遺族が弔問客への対応や挨拶に追われて心身ともに疲弊してしまう、といった状況を避けられます。準備も少なく済むことから、故人との最期の時間を大切に、見送りに集中できる点は大きなメリットです。

直葬でも平均額以下※で手厚い供養ができる
大阪市の葬儀社3選

直葬は本来、病院などで臨終を迎えたらそのままご遺体を火葬場へ運ぶ流れとなります。

火葬の前にお経をあげてもらい、故人が仏様になれるように新しい名前を授け、未練を断ち切って成仏を祈る供養まで手厚くできるのが理想ですが、「炉前読経」「戒名授与」を直葬に追加が可能で、かつ基本料金内での安置期間が2日以上あり、平均額より安い総額になる大阪市の葬儀社は3社のみ。

まずは3社の費用とプラン内容を見比べてみましょう。

※ 参照元:安心葬儀/(2019年調査)直葬/火葬式の平均費用・相場のデータ https://ansinsougi.jp/p-220#i-1

日本直葬センター

合計 159,500円(税込)

充実したプランを
地域最安値※1で提供する
葬儀社

基本料金に含まれるもの
搬送距離 50kmまで
安置期間 3日間
ドライアイス 3日分
運営スタッフ あり
役所・火葬場
手続き代行
あり
あり
骨壺(本骨) あり
寝台霊柩車 2回まで

日本直葬協会

合計 179,000円(税込)

お迎えから手続き、
霊柩車の運転まで
協会スタッフが全て対応

基本料金に含まれるもの
搬送距離 記載なし
安置期間 ・直葬プランA 2日
・直葬プランB 4日
ドライアイス 記載なし
運営スタッフ あり
役所・火葬場
手続き代行
あり
あり
骨壺(本骨) あり
寝台霊柩車 あり

やさしいお葬式

合計 208,000円(税込)

最短20分のお迎え
24時間365日の
サポート体制

基本料金に含まれるもの
搬送距離 30kmまで
安置期間 2日間
ドライアイス 2日分
運営スタッフ あり
役所・火葬場
手続き代行
あり
あり
骨壺(本骨) あり
寝台霊柩車 記載なし
※1 「地域最安値」…「大阪市 直葬」で2025年9月17日にGoogle検索して上位表示された葬儀社35社の中で直葬プランに「炉前読経」「戒名授与」を直葬に追加が可能で、かつ基本料金内での安置期間が2日以上あり、平均額より安い総額になる会社のうち、すべてを追加した総額が最安値。

「大阪市 直葬」で2025年9月17日にGoogle検索して上位表示された葬儀社35社のうち、直葬プランに「炉前読経」「炉前読経」「戒名授与」を直葬に追加が可能で、かつ基本料金内での安置期間が2日以上あり、平均額より安い総額になる会社を選出。合計額が一般的な平均額251,432円※2を下回る3社をご紹介しています。

●免責事項
本サイトに掲載している料金には、火葬料金が含まれていません。大阪市民は10,000円、大阪市民以外は60,000円(いずれも税込・10歳以上の場合)※2 が別途掛かりますのでご注意ください。

また、僧侶へのお布施は課税の対象外となっているため、「炉前読経」「戒名授与」「火葬後の初七日法要」の価格については消費税を含めておりません。詳細については、各社の公式HPをご確認いただけますようお願い申し上げます。

※2 参照元:大阪市公式HP/市立斎場のご案内https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000369334.html
日本直葬センター
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小さなお葬式 (※旧 らくおう
セレモニーハウス)
※ らくおうセレモニーハウスは2025年7月に小さなお葬式に名称変更しています。

知名度と
豊富な実績を併せ持つ

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親和葬祭
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地域密着型

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