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大阪市の直葬費用相場はいくら?費用内訳と失敗しない葬儀社の選び方

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直葬は費用が抑えられるということを耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。こちらの記事では、大阪市における直葬の費用相場について解説しています。実際にはどの程度の金額となるのかという点に加えて、失敗しない葬儀社の選び方もまとめています。

直葬(火葬式)とは?選ばれる理由と注意点

「直葬」とは、通夜や告別式は行わずに、火葬のみを行い故人を見送る形式のお葬式です。火葬のみを行うことから「火葬式」とも呼ばれています。

直葬のメリットは、葬儀に必要となる費用が他の形式と比較すると圧倒的に安い点です。また、一般の弔問客の対応に追われることもなく、準備するものも少ないため遺族の身体的・精神的な負担を大きく軽減できる点もメリットのひとつとして挙げられます。

ただ、故人との最期のお別れ時間が短くなる点や、後々のトラブルを防ぐためにも親族・菩提寺(お寺)へ事前に相談することが必要という面もあります。

大阪市における直葬の費用相場と内訳

直葬にはメリットもデメリットもあります。特に費用が安い点が大きな特徴となっていますが、実際にはどの程度なのでしょうか。ここでは、大阪市における直葬の費用相場と内訳について解説していきます。

大阪市の直葬費用相場

大阪市における直葬費用相場は下記の通りとなっています。

  • 大阪市の直葬費用相場:93,630円程度

こちらの費用相場は大阪市で直葬に対応している葬儀社を5社ピックアップし、その平均値を算出しています。参考にした葬儀社は下記の通りです(あさひ葬祭の直葬プランは、「事前相談なし」の場合での価格を用いて算出しています)。

※参照元:ansou公式HPhttp://ceremonykokoro.com/ansou.html
※参照元:大阪直葬サービス公式HPhttps://www.chokusou-funeral.com/
※参照元:あさひ葬祭公式HPhttps://asahisousai.com/
※参照元:おくりて大阪直葬センター公式HPhttps://osaka-chokusou.jp/
※参照元:御恩セレモニー公式HPhttps://soushiki.info/

費用内訳の要素

大阪市において直葬を行う場合には、基本プランのほかにはどのような費用が必要になってくるのかを知りたい、と考える方も多いのではないでしょうか。そこで、火葬料金などを含め直葬にかかる費用にはどのようなものがあるのかをまとめました。

  • 基本プラン料金:93,630円(お棺・搬送・ドライアイス・骨壺など)
  • 大阪市の火葬料金:10,000円(故人または申請者が大阪市民の場合)
    ※市内5ヶ所の公営斎場(北・鶴見・小林・佃・瓜破)共通料金
  • 追加費用・お布施(必要に応じて):炉前読経の手配代、安置の延長費用など

費用の内訳は上記の通りとなっています。記載の通り、大阪市は公営火葬場の市民料金が安価(1万円)です。この点から、全国平均と比較をしても、大阪市は直葬の費用を抑えやすい傾向にあるといえます。

※参照元:ansou公式HPhttp://ceremonykokoro.com/ansou.html
※参照元:大阪直葬サービス公式HPhttps://www.chokusou-funeral.com/
※参照元:あさひ葬祭公式HPhttps://asahisousai.com/
※参照元:おくりて大阪直葬センター公式HPhttps://osaka-chokusou.jp/
※参照元:御恩セレモニー公式HPhttps://soushiki.info/

大阪市の葬儀会社・サービスの比較表

ここで、大阪市の葬儀会社とサービスについて比較をしてみましょう。「全国対応仲介サイト」「大阪地元密着型葬儀社」「大手葬儀社・総合葬儀会館」の3つについて、費用感や特徴、各サービスがおすすめの人についてまとめていますので、参考にしてください。

サービスタイプ 特徴 費用感(目安) おすすめな人
全国対応仲介サイト 全国一律価格でわかりやすい。対応実績が豊富 8万〜15万円+火葬料 シンプルに手続きを済ませたい方
大阪地元密着型葬儀社 地元の公営斎場に熟知。独自格安プランあり 7万〜12万円+火葬料 地域特有の対応や柔軟性を重視する方
大手葬儀社・総合葬儀会館 搬送や安置設備が充実。手厚いサポート 15万〜25万円+火葬料 最低限でも手厚くお別れしたい方

比較検討時のチェックポイント

葬儀社やサービスを選択する場合には、複数社の内容を比較検討することが大切です。

比較をする際の注意点としては、「基本プランに含まれるもの」の範囲です。たとえば「ドライアイスの回数」「預かり安置の追加料金の条件」などについてしっかりと確認しておいてください。

また、故人とのお別れ(対面)が可能かどうかも必ず確認をしてください。格安プランの中には火葬場での面会ができないケースもあるため、十分に確認しておくべきポイントです。

大阪市で直葬費用を安く抑え・後悔しないための注意点

大阪市にて直葬の費用を抑え、さらに後悔せずに見送るためには、いくつか注意しておきたい点があります。

まずは、大阪市民料金の適用条件について必ず確認しておいてください(故人または届出人が大阪市在住)。さらに、葬儀費用について「追加費用なし」の明朗会計を行っている会社を選択することも大切です。

そして、事前相談や無料見積もりを2〜3社から取り、価格やサービス内容などをしっかりと比較していきます。

複数社を比較検討することで比較検討して納得のいく選択を

大阪市で直葬を行う場合には、火葬料(1万円)を含めたとしても10万〜20万円ほどで実施することができます

ただし、基本料金の金額のみで判断するのではなく、プランにどのようなものが含まれているのかという点と、お別れの形式についてしっかりと確認しましょう。その上で相見積もりを取得し、比較検討するのがおすすめです。ぜひ、納得した上で葬儀社を選べるように対応してください。

直葬でも平均額以下※で手厚い供養ができる
大阪市の葬儀社3選

直葬は本来、病院などで臨終を迎えたらそのままご遺体を火葬場へ運ぶ流れとなります。

火葬の前にお経をあげてもらい、故人が仏様になれるように新しい名前を授け、未練を断ち切って成仏を祈る供養まで手厚くできるのが理想ですが、「炉前読経」「戒名授与」を直葬に追加が可能で、かつ基本料金内での安置期間が2日以上あり、平均額より安い総額になる大阪市の葬儀社は3社のみ。

まずは3社の費用とプラン内容を見比べてみましょう。

※ 参照元:安心葬儀/(2019年調査)直葬/火葬式の平均費用・相場のデータ https://ansinsougi.jp/p-220#i-1

日本直葬センター

合計 159,500円(税込)

充実したプランを
地域最安値※1で提供する
葬儀社

基本料金に含まれるもの
搬送距離 50kmまで
安置期間 3日間
ドライアイス 3日分
運営スタッフ あり
役所・火葬場
手続き代行
あり
あり
骨壺(本骨) あり
寝台霊柩車 2回まで

日本直葬協会

合計 179,000円(税込)

お迎えから手続き、
霊柩車の運転まで
協会スタッフが全て対応

基本料金に含まれるもの
搬送距離 記載なし
安置期間 ・直葬プランA 2日
・直葬プランB 4日
ドライアイス 記載なし
運営スタッフ あり
役所・火葬場
手続き代行
あり
あり
骨壺(本骨) あり
寝台霊柩車 あり

やさしいお葬式

合計 208,000円(税込)

最短20分のお迎え
24時間365日の
サポート体制

基本料金に含まれるもの
搬送距離 30kmまで
安置期間 2日間
ドライアイス 2日分
運営スタッフ あり
役所・火葬場
手続き代行
あり
あり
骨壺(本骨) あり
寝台霊柩車 記載なし
※1 「地域最安値」…「大阪市 直葬」で2025年9月17日にGoogle検索して上位表示された葬儀社35社の中で直葬プランに「炉前読経」「戒名授与」を直葬に追加が可能で、かつ基本料金内での安置期間が2日以上あり、平均額より安い総額になる会社のうち、すべてを追加した総額が最安値。

「大阪市 直葬」で2025年9月17日にGoogle検索して上位表示された葬儀社35社のうち、直葬プランに「炉前読経」「炉前読経」「戒名授与」を直葬に追加が可能で、かつ基本料金内での安置期間が2日以上あり、平均額より安い総額になる会社を選出。合計額が一般的な平均額251,432円※2を下回る3社をご紹介しています。

●免責事項
本サイトに掲載している料金には、火葬料金が含まれていません。大阪市民は10,000円、大阪市民以外は60,000円(いずれも税込・10歳以上の場合)※2 が別途掛かりますのでご注意ください。

また、僧侶へのお布施は課税の対象外となっているため、「炉前読経」「戒名授与」「火葬後の初七日法要」の価格については消費税を含めておりません。詳細については、各社の公式HPをご確認いただけますようお願い申し上げます。

※2 参照元:大阪市公式HP/市立斎場のご案内https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000369334.html
日本直葬センター
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小さなお葬式 (※旧 らくおう
セレモニーハウス)
※ らくおうセレモニーハウスは2025年7月に小さなお葬式に名称変更しています。

知名度と
豊富な実績を併せ持つ

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親和葬祭
創業年数が長い
地域密着型

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